JSON

json.array

テーブルを JSON 配列としてマークし、空のテーブルも含めてエンコードによって配列のセマンティクスが維持されるようにします。

構文

json.array(source: table): table

引数

名前説明
sourcetable操作で使用されるソース値。

戻り値

名前説明
arraytableJSON 配列エンコード用にマークされたテーブル。

説明

テーブルを JSON 配列としてマークし、空のテーブルも含めてエンコードによって配列のセマンティクスが維持されるようにします。

1 個のパラメータで呼び出します: source。引数表では必須値と動作を調整する値を確認できます。

array (table) を返します。戻り値表を使って成功値、nil 結果、回復可能なエラーを分けて扱ってください。

テーブルが空の場合も含めて、テーブルを JSON 配列としてマークします。

local tags = json.array({ "api", "docs", "luau" })
local empty = json.array()

print(json.encode(tags))
print(json.encode(empty))